出退勤打刻機の制作経緯

磁気カードはあまり使われなくなっているので、ICカードを使いたい。

磁気カードはケースから取り出してカードをこするため、汚れやすく傷みやすい。また、高齢の従業員は磁気カードが使いづらそうで、スキャンに失敗する事が多い。

市販されている勤怠収集サービスは1人の月額が数百円が必要で、価格が高くて採用できない。
清掃作業の業務なので1日8時間勤務する従業員はほぼおらず、1日2時間程度で月に数回しか勤務しないパート従業員でも同一料金なのでとても割高に感じる。

低価格SIMカード+Androidタブレットで安価なものが作れるような気がしたので開発した。
—> Androidタブレットを使った出退勤打刻機が完成。
  NTT電話回線から低価格SIMカードになり、通信コストが大幅に削減!

IOT機器専用の通信プラットフォームは、通信費が激安なので使ってみたい。
—> Arduinoマイコンを使った出退勤打刻機が完成。
  低価格SIMカードからIOT用通信サービスになり、通信コストが大幅に削減!

プログラム書き込み用基板
プリント基板検討、右から、片面基板、両面基板、
表面実装部品のCNC切削は限界!、表面実装の試作3種(黒赤青)